やってしまった。。。新年早々、体調不良で仕事を休んでしまった・・・
なんかものすごくお恥ずかしい。おまえ、正月だからってどんだけ羽目外したんだよ、って言われそうで面目ない。誰に言われるの?って、それは、あなた、自分自身にですよ。
そう、別に私は、他人が体調不良で休むのをとやかく言ったりしない。何も心配せんで休みんしゃい。そう言ってやりたくなる。わたしは『はってでも出てこい』とか後輩に言うような、そんなマッチョな男ではないし、ましてや、近頃の”新型コロナが陽性だったら謝罪会見する”ような風潮はほんっと大キライである。だって、ロボットじゃないもん、人間だもの、体調悪くてどうしょうもない時はあるさ。いいんだよ、休めば。ただ・・・
ひとえに自分が情けないのだ。。。
2022年4月、4年間の学生生活(私はこれを”人生の夏休み”と呼んでいた)にピリオドを打ち、曲がりなりにも看護師として働き始めた。それは、50代の私にはなかなかの肉体労働だ。だからこそ、しっかり体調管理に努めてきたのだ。
2020年の正月から酒をやめた。酒は、人から時間と体力を奪う。キッパリとやめた。しかし、あんまりキッパリするのもつまらないので、ここ1年くらいは、『誰かと外で飲む時は飲んで良し』、とマイルールを変更していた。私は人に優しい、自分にはもっと優しい。
そして、この年末年始の6連休。私は親孝行のつもりで、ずっと実家に滞在していた。つまり、父と2人、ずーっと誰かと外で飲んでる状態に陥ってしまった。。。
いやいや、決して暴飲暴食なんかしてませんよ。この連休はしっかり体を休めることに徹していたはずなのだが、それなのに。
1月3日には胃の不快感と腰痛がかなりひどくなっていた。そして、1月4日の朝、立てない・・・。熱もあっさり38度を超えた、なんじゃぁぁああ、こりゃぁああ、とひとしきり松田優作のものまねをひとりでやってから、出勤を断念した。園長先生にLINEを入れる。ゴメンナサイ・・・
幸いなことに、セルフで抗原検査をしてみると陰性(←認可保育園の保育士は自治体から配られた検査キットを自宅に置いているのです。これが陽性だったら、いろいろとタイヘン!)。
でね、もちろん、熱があったら病院に行けないご時世だから(←意味わからんけど!)、ひたすら休養して自分で治しました!。
1/4、5と仕事休んで、絶対安静、食事はおかゆと味噌汁とりんごだけ、とにかく眠る、休む。。。すると、熱も下がり、胃も正常化、腰痛もおさまりまして、1/6の今日、ようやく出勤。ひさしぶりにちびっ子たちを抱っこして、その笑顔に癒やされました。・・・いい職場です。
以上です。新年早々、やっちまった日記。反省を込めて書き残しておきます。
しかし、考えてみると、この連休ずっと一緒で、私と同じものを食い、私以上に酒を飲んでいた、今年85になる父はビクともしていない。。。昔の人は強いな。